友だち追加

まっち整体整骨院トップページ > ブログ&お役立ち情報 > 2月は暦のうえで春。首肩こり・頭痛・めまいが増える理由と、春に整えるべき体の作り方

2月は暦のうえで春。首肩こり・頭痛・めまいが増える理由と、春に整えるべき体の作り方

2026.02.16

2月はまだ寒い日が続きます。

でも、東洋医学では2月は「暦のうえで春」。

つまり体の中では、もう春のスイッチが入り始めています。

 

この時期に多いのが、こんな不調です。

 

  • 首や肩が急に固くなる
  • こめかみがズキズキする
  • 目の奥が重い
  • ふわふわする、めまいっぽい
  • イライラ、落ち着かない
  • 寝つきが悪い、夜中に目が覚める

 

もし心当たりがあるなら、それは「あなたが弱いから」ではありません。

季節の切り替えに、体が一生懸命ついていこうとしているサインです。

 

この記事では、

 

  • なぜ2月に不調が出やすいのか
  • 2月に多い症状の特徴
  • 自宅でできる整え方
  • 五行の視点を使った「体質に合う整え方」
  • 春に鍼灸が合う理由と、受けるべきタイミング

 

を、一般向けにわかりやすくまとめます。

 


 

■2月は「まだ冬」なのに、体は「もう春」に切り替わる

 

2月の特徴は、外の気温と体のスイッチがズレやすいことです。

外は寒いのに、体の中ではこんな変化が起こります。

 

  • 日照時間が少しずつ伸びる
  • 気圧や風の流れが変わる
  • 生活リズムが微妙にズレる(年度末、行事、忙しさ)
  • 花粉や乾燥、寒暖差で刺激が増える

 

この「変化の多さ」が、自律神経を揺らしやすくします。

そして、自律神経が揺れると、

 

  • 筋肉がこわばる
  • 血流が偏る
  • 呼吸が浅くなる
  • 睡眠の質が落ちる

 

という流れで、いろいろな症状につながりやすくなるのです。

ポイント

2月は、体が「春に動き始めたい」のに、外の寒さで「まだ縮こまりたい」。

このギャップが、首肩こりや頭痛、自律神経の乱れを増やします。

 

 

■2月に増えやすい春特有の症状

1. 首肩こりが急に悪化する

 

2月は「上半身に症状が集まりやすい」時期です。

こんな方は特に出やすいです。

 

  • デスクワークやスマホ時間が長い
  • 考えごとが多い
  • 責任感が強く、気が張りやすい
  • 呼吸が浅い自覚がある

 

春モードに入ると、体は上にエネルギーを動かそうとします。

すると首肩周りの筋肉が緊張しやすくなり、結果として「首肩がパンパン」に。

春の首肩こりは、首肩だけが原因ではないことが多いのが特徴です。

 

 

2. こめかみ頭痛、目の奥の疲れ

 

2月は、頭に血がのぼりやすいタイプの不調が増えます。

 

  • こめかみがズキズキする
  • 目の奥が重い
  • 頭がぼーっとする
  • 夕方に悪化しやすい

 

このタイプは「姿勢」だけでなく、

 

  • 呼吸の浅さ
  • 胸の硬さ
  • 肩甲骨の動きの悪さ
  • 自律神経の興奮

 

が絡んでいることが多いです。

 

 

3. めまい、ふわふわ感

 

「めまい」と言ってもいろいろありますが、2月は特に、

 

  • 立ち上がるとフワッとする
  • 地に足がつかない感じがする
  • 頭が軽くのぼせる

 

というタイプが増えます。

これは、季節の切り替わりで自律神経が揺れ、血流や呼吸が不安定になりやすいから。

「春の立ち上がり」に体が追いついていない状態です。

 

 

4. イライラ、落ち着かない、眠りが浅い

 

2月は気温差や環境変化で、交感神経が優位になりやすい時期です。

結果として、

 

  • イライラしやすい
  • 気分が落ち着かない
  • 寝つきが悪い
  • 夜中に目が覚める

 

こうした症状につながりやすくなります。

 

よくある勘違い

春の不調を「気合いで乗り切る」と、3月〜4月にドッと悪化することがあります。

2月は「がんばる」より「整える」が大切です。


 

■2月の不調は、放置すると3月〜4月に悪化しやすい

 

2月の不調は軽く見られがちです。

でも、2月は「体の切り替えの土台」を作る時期なので、ここで整えないと、春本番で負担が増えやすくなります。

放置するとこんな流れになることがあります。

 

  • 首肩こりが慢性化して、頭痛が増える
  • 呼吸が浅いままで、疲れが抜けなくなる
  • 睡眠の質が落ち、メンタルが揺れやすくなる
  • 腰や背中の負担が増え、ぎっくり腰や坐骨神経痛っぽさが出る

 

だからこそ、2月は「春の体に慣らすケア」が必要です。


 

■2月はこう整えるのがいい。まずは自宅でできる4つ

 

まず大事なのは、難しいことより「ズレを戻すこと」です。

 

1. 呼吸を深くする

 

2月の不調の根っこには、呼吸の浅さが絡んでいることが多いです。

呼吸が浅いと、首肩の筋肉が頑張り続けます。

 

簡単にできる呼吸

  • 鼻から4秒吸う
  • 口から6秒吐く
  • これを5回

ポイントは「吐く」を長めにすることです。

 

2. 胸まわりをゆるめる

 

春は上に偏りやすいので、胸が硬いと首肩がもっと頑張ります。

できれば、

 

  • 肩をすくめてストンと落とす
  • 肩甲骨を軽く回す
  • 胸を開くストレッチを30秒

 

これだけでも変わります。

 

 

3. 首肩だけを揉みすぎない

 

首肩がつらいと、そこだけを揉みたくなります。

でも春の首肩は「結果」になりやすいので、揉みすぎると逆に硬くなることがあります。

おすすめは、首肩より先に、

 

  • 背中の上部

 

をゆるめることです。

 

4. 夜のスマホを減らし、寝つきを守る

 

2月は交感神経が上がりやすい時期。

寝つきが悪い方は、寝る前の刺激を減らすだけでもかなり変わります。

 

  • 寝る30分前は画面を見ない
  • 照明を少し落とす
  • 湯船に入るなら、熱すぎない温度で10分

 

■それでも戻るなら、体の「流れ」そのものを整える必要があります

 

自宅ケアで一時的にラクになるのに、すぐ戻る。

この場合に多いのは、

 

  • 姿勢や体の使い方のクセが残っている
  • 胸郭や骨盤の動きが硬い
  • 呼吸が浅いまま
  • 自律神経が切り替わりにくい

 

つまり「部分」ではなく「全体」が整っていない状態です。

2月は、整えると春がラクになる季節です。

ここを逃すと、春本番で負担が増えやすいので、早めに全体のバランスを整えるのが効果的です。

 


■ここから少しだけ五行の話。2月の不調は「春の木」が関係しやすい

難しくしないために、すごく簡単に言います。

東洋医学では季節を「木・火・土・金・水」で見ます。

そして春は「木」の季節です。

 

春の木を、日常に置き換えると?

  • 伸びる
  • 上に上がる
  • 外へ向かう
  • スタートしたくなる

 

春になると、体のエネルギーも「上へ」「外へ」動きやすくなります。

だから、首肩・頭・目・自律神経の症状が出やすいわけです。

 

さらに、五行で春の木は「肝」と関係が深いと言われます。

ここも難しくせずに言うと、

 

  • 筋肉の緊張
  • 自律神経の揺れ
  • イライラや落ち着かなさ

 

こうしたものに影響が出やすいイメージです。


 

■五行タイプで変わる、春の不調の出方と刺さる整え方

 

同じ「首肩こり」でも、人によって感じ方が違います。

そこで役に立つのが五行タイプの考え方です。

ここでは占いっぽくせず、あくまで「伝わりやすい整理」として使います。

 

木タイプっぽい方

 

  • 早く治したい
  • 動けないのがストレス
  • 効率よく整えたい

 

このタイプは、春の木の影響で首肩の張りが強く出やすい傾向があります。

おすすめは、動きのブレーキになっている部位を見つけて、短時間で変化を作ることです。

 

火タイプっぽい方

 

  • その場でスッキリ感がほしい
  • 気分の上下が大きい
  • 痛みがあるとテンションが落ちる

 

このタイプは、春の揺れで眠りが浅くなったり、のぼせっぽくなったりしやすいです。

おすすめは、呼吸と血流を整えて、体感として軽さが出る調整です。

 

土タイプっぽい方

 

  • 悪化しないか不安
  • 安心できる説明がほしい
  • 生活が崩れるのが怖い

 

このタイプは、季節の変わり目でだるさやむくみ、重だるさが出やすい傾向があります。

おすすめは、負担の少ない方法で全体の安定感を作ることです。

 

金タイプっぽい方

 

  • 原因を知りたい
  • 最短ルートで整えたい
  • 理屈が通ると安心する

 

このタイプは、春の影響で頭や首肩の症状が出ても「なぜ?」が解けないと不安が増えやすいです。

おすすめは、姿勢や呼吸、筋肉の連動を見える化して、納得できる形で整えることです。

 

水タイプっぽい方

 

  • 深い疲れが抜けない
  • 眠りが浅い
  • 内側が重い感じがする

 

このタイプは、春の動きに体の深部がついていけず、だるさや不安定感が出やすいことがあります。

おすすめは、深部からゆるめて呼吸を通し、内側が落ち着く状態を作ることです。


■なぜ2月の春不調に、鍼灸が相性がいいのか

2月の不調は「流れの偏り」がテーマになりやすいです。

だから、表面だけをほぐすだけでは戻りやすい。

鍼灸が得意なのは、

 

  • 深い緊張に届く
  • 流れを整える
  • 自律神経の切り替えを助ける
  • 体の回復モードを引き出す

 

という部分です。

 

2月に鍼灸が向くサイン

 

  • 首肩こりがマッサージで戻る
  • 頭痛が増えた、目がしんどい
  • 呼吸が浅い、胸が詰まる感じがする
  • めまいっぽい、ふわふわする
  • 眠りが浅い、疲れが抜けない

 

特に、2月は「まだ寒い」ので筋肉は縮こまりやすいです。

そこへ春のスイッチが入り、上に偏りやすい。

このバランスを整えるのに、鍼灸はとても相性が良い選択肢になります。


 

■2月のゴールは、春をラクに過ごせる体を作ること

 

2月の不調を「今だけの問題」として見ると、毎年同じことが起こります。

でも、2月はむしろチャンスです。

今整えると、3月と4月がラクになるからです。

 

つまりゴールは、

 

  • 痛みをその場で消すだけではなく
  • 春に負けない体の土台を作る

 

ここです。


 

■神戸市垂水区で、春の不調を根本から整えるなら|まっち整体整骨院

 

まっち整体整骨院(神戸市垂水区城が山)では、2月の春不調に対して、

 

  • 呼吸が深くなる体の使い方に整える
  • 首肩だけでなく、胸郭や腕、骨盤から全体を見直す
  • 自律神経が切り替わりやすい状態を作る
  • 必要な方には鍼灸も組み合わせ、深部から整える

いう考え方で施術を行います。

 

「首肩がつらいから首肩だけ」ではなく、

なぜ2月に出ているのか、そしてどこが原因になっているのかを一緒に整理し、根本から整える方針です。

 

こんな方はご相談ください!

 

  • 毎年2月から首肩こりや頭痛が増える
  • 春になると体調が不安定になる
  • めまいっぽさや不眠が続く
  • マッサージでは戻る
  • 薬に頼りすぎたくない
  • 鍼灸も含めて体の内側から整えたい

 

■2月のうちに整えると、春が変わります

2月の不調は、季節の切り替えで起こりやすい「サイン」です。

放置すると春本番で負担が増えやすい。

でも、今整えれば、春をラクに過ごせる体に近づけます。

 

もし今、

 

  • 首肩の張りがいつもより強い
  • こめかみや目の奥がしんどい
  • ふわふわする
  • 寝つきが悪い

 

こうした状態があるなら、春の入口で一度リセットするのがおすすめです。

まっち整体整骨院(神戸市垂水区城が山)で、今年こそ「違う春」を迎えませんか?

 

来院の目安

2月の不調は「早め」がカギです。

軽い段階で整えるほど、3月4月の体がラクになります。


 

■よくある質問(FAQ)

2月の首肩こりは、温めたら良いですか?

基本的には温めるのは良い方向に働くことが多いです。

ただし、のぼせやすい、頭が熱っぽい、こめかみがズキズキするタイプは、温め方や部位の選び方が重要です。

首肩だけでなく、胸や呼吸、背中の上部を整えるとラクになる方も多いので、状態に合わせて調整するのがおすすめです。

 

2月の頭痛やめまいっぽさは、自律神経のせいですか?

2月は自律神経が揺れやすい季節なので、関係しているケースは多いです。

ただ、自律神経だけでなく、呼吸の浅さ、首肩と胸の硬さ、血流の偏りが重なって出ていることもよくあります。

原因を1つに決めつけず、体の状態を全体で見直すと改善の糸口が見つかりやすいです。

 

鍼灸は怖いのですが、2月の不調に本当に必要ですか?

鍼は、2月の春不調において重要な施術です。

2月の不調は、季節の切り替えによって起こる深い緊張や「流れの偏り」が関係することが多く、表面だけのケアでは戻りやすい状態になりやすいのが特徴です。

そうした偏りを整えるためには、深部へ直接アプローチできる鍼が必要になります。

まっち整体整骨院では、状態を丁寧に見極めたうえで、春の流れに合わせた鍼施術を行います。2月は「早めに整える」ことが大切な時期です。

一緒に春をラクに迎える準備をしていきましょう。

 


■まとめ。2月は春の入口。今整えると春がラクになります

 

  • 2月は暦のうえで春で、体は春モードに入る
  • 首肩こり、頭痛、めまい、イライラ、不眠が増えやすい
  • 原因は気合い不足ではなく、季節の切り替えの揺れ
  • 呼吸、胸、腕、全体バランスを整えるのがポイント
  • 戻りやすい方は、流れを整える鍼灸が相性が良いことがある

 

毎年2月がつらいなら、今年は「整える」方向に変えてみてください。

まっち整体整骨院(神戸市垂水区城が山)で、春をラクに過ごす体づくりを一緒に始めましょう。

 

 

 

 


「こんな気持ち、誰にも理解してもらえない」
そんなふうに思っているあなたへ

一人で抱えなくても大丈夫です。
あなたの体と心に、今必要なケアを届けます。

\ ご予約・ご相談はお気軽にどうぞ /

 

◤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◥

■まっち整体整骨院

■アクセス:兵庫県神戸市垂水区城が山1丁目7-25

辻本ビル1F GoogleMapで開く

■電話:078-753-1110

↓ご予約はこちら

RESERVA予約システムから予約する

◣___________________◢

 

施術一覧・料金表はこちら




※LINE@始めました!

下記の「友だち追加」より追加して頂き
『姿勢分析無料クーポン』をお受け取り下さい!

友だち追加



__________________________________

「どんな痛みも諦めずに改善します!」
__________________________________

\ バランス整え自己治癒力アップ! /
__________________________________

” 周りの同世代より健康なカラダへ ”
__________________________________

 
▼エキテンやってます、口コミたくさん!

http://www.ekiten.jp/shop_5046773/

「まっち整体整骨院」で検索できます。

▼ツイッターでお得情報発信も?!

http://twitter.com/match0717/

▼インスタグラムもやってます色々な写真をUP!!

https://www.instagram.com/match0717/

▼Facebookで地域の店舗紹介やスタッフお出かけ情報更新。

https://www.facebook.com/171455533039206/

 
まっち整体整骨院


《電話番号》
078-753-1110
《住所》
神戸市垂水区城が山1丁目7-25 辻本ビル 1F
山陽電鉄 滝の茶屋駅から徒歩3分
*駅北側のミスギヤさんがある商店街の中です。


《診療時間》
平日9:00~12:00 14:00~19:00
土曜9:00~14:00 事前予約のみ17:00~19:00
木曜日休み
※木曜日以外の祝日も通常通り開院しております。

営業時間外もLINEでご予約いただけます

まずはお気軽にご相談ください

0787531110

営業時間外もLINEでご予約いただけます

目指せ!顧客満足度No.1

住所
〒655-0884
兵庫県神戸市垂水区城が山1丁目7-25 辻本ビル 1F
診療時間
月・火・水・金・日
9:00~12:00, 14:00~19:00
土 9:00~14:00
(祝日は通常営業)
定休日
アクセス
山陽電鉄 滝の茶屋駅から徒歩2分。駅北側のミスギヤさんがある商店街の中です。

0787531110

営業時間外もLINEでご予約いただけます

pagetop