
神戸市垂水区で、胸まわりや脇腹のピリピリした痛み、息のしにくさ、背中から肋骨に沿う痛みにお悩みの方へ。
胸のあたりが、ピリッと痛む。
深く息を吸うと、ズキッと響く。
脇腹から背中にかけて、電気が走るような痛みがある。
そんな痛みが出ると、まず不安になりますよね。
「これ、心臓じゃないよね」
「息がしにくいけど大丈夫かな」
「肋間神経痛って言われたけど、本当にそれだけなんかな」
首や腰の痛みとは違って、胸まわりの痛みは怖さが出やすいです。
痛い場所が心臓や肺に近いだけで、体より先に心がザワッとします。
寝返りで胸がズキッとする。
咳やくしゃみで肋骨に響く。
呼吸を深くしようとすると痛い。
胸から背中にかけてピリピリする。
こうした痛みは、肋骨まわりの神経や筋肉、背中の硬さ、呼吸の浅さが関係していることがあります。
この記事では、肋間神経痛のような胸まわりのピリピリした痛み、呼吸のしにくさ、背中や脇腹の違和感について、危険サイン、痛みと呼吸の関係、整骨院で見るポイント、自宅でできるケアまで、分かりやすくお伝えします。
■その胸の痛み、まず不安になりますよね
肋間神経痛でつらいのは、痛みだけではありません。
胸の近くが痛む。
息を吸うと痛む。
背中から脇腹にかけてピリピリする。
この場所に痛みが出ると、人は自然と命に関わるものを心配します。
「心臓の痛みと違うのかな」
「肺に何かあるんかな」
「このまま息ができなくなったらどうしよう」
そう考えた瞬間、呼吸は浅くなります。
痛いから浅くなる。
怖いから浅くなる。
浅くなるから、余計に胸まわりが固まる。
ここが、肋間神経痛のややこしいところです。
痛みだけなら、まだ我慢できる方もいます。
でも、胸まわりの痛みは「不安」とセットになりやすい。
夜、布団に入った時。
静かになるほど、胸の違和感が気になる。
スマホで検索して、余計に怖くなる。
呼吸を確認しようとして、さらに息がしにくくなる。
本当は。
ただ、何も気にせず深呼吸したいだけなんですよね。
■最初に確認したい危険サイン
胸まわりの痛みや呼吸のしにくさがある場合、まず大切なのは「肋間神経痛かどうか」を自分で決めつけないことです。
肋間神経痛のように見えても、心臓、肺、血管、感染症、帯状疱疹などが関係している場合があります。
次のような症状がある場合は、整骨院より先に医療機関へ相談してください。
以下の症状がある場合は、早めに医療機関で確認してください。
- 胸が締め付けられるように痛い
- 強い息苦しさがある
- 冷や汗、吐き気、めまいを伴う
- 左腕、背中、肩、顎に痛みが広がる
- 動悸が強い、脈が乱れる感じがある
- 突然、今までにない強い胸痛が出た
- 安静にしていても痛みが続く
- 発熱や強い咳を伴う
- 息を吸う時に肋骨の間がへこむように苦しい
- 胸や脇腹に水ぶくれ、発疹、強い皮膚の痛みがある
これは怖がらせるためではありません。
胸の痛みは、安全確認がとても大切です。
まず医療機関で確認すべきものを見逃さないこと。
そのうえで、筋肉、肋骨、背中、神経、呼吸の問題を見ていくことが安心につながります。
「病院で心臓や肺には大きな問題がないと言われた」
「でも胸や脇腹のピリピリした痛みが残っている」
「呼吸が浅く、背中まで張っている」
そのような方は、肋骨まわりや背中、呼吸の状態を確認する意味があります。
■心臓ではなさそう。でも、なぜこんなに怖く感じるのか
病院で検査を受けて、心臓や肺に大きな異常はないと言われた。
それは、まず大きな安心材料です。
でも、痛みが残っていると、安心しきれない方も多いです。
「検査では大丈夫でも、まだ痛い」
「息を吸うと痛いのは何で?」
「本当にこのままでいいのかな」
胸まわりの痛みは、脳が危険として受け取りやすい場所です。
たとえば、腰が痛い時は「腰を痛めたかな」と思いやすい。
肩が痛い時は「こったかな」と思いやすい。
でも、胸が痛いと違います。
「何か大きな病気では」と考えやすい。
そして、その不安が呼吸を浅くします。
呼吸が浅くなると、胸郭と呼ばれる肋骨まわりの動きが小さくなります。
肋骨が動かない状態が続くと、背中や脇腹の筋肉が固まり、肋間神経の周囲に負担がかかりやすくなることがあります。
つまり、胸まわりの痛みでは、次のようなループが起こることがあります。
不安と痛みのループ
- 胸や脇腹がピリピリ痛む
- 心臓や肺ではないかと不安になる
- 呼吸が浅くなる
- 肋骨と背中が動きにくくなる
- 神経がさらに敏感になる
- また痛みを感じやすくなる
この流れを知るだけでも、少し見え方が変わります。
「痛いから怖い」だけではなく、「怖さで体が固まり、痛みを感じやすくなることもある」と分かるからです。
■肋間神経痛とは、肋骨の間を走る神経が敏感になった状態
肋間神経痛とは、肋骨と肋骨の間を走る神経に沿って痛みが出る状態を指します。
肋骨は、胸の前だけにあるものではありません。
背骨から始まり、体の横を通って、前の胸の方へ回り込んでいます。
その肋骨の間には、筋肉や血管、神経が走っています。
この神経が何らかの影響で敏感になると、胸、脇腹、背中、みぞおち付近、肋骨に沿ったラインに痛みが出ることがあります。
痛み方は、人によって違います。
- ピリピリする
- チクチクする
- ズキッと刺すように痛む
- 焼けるように痛い
- 肋骨に沿って帯状に痛む
- 背中から胸へ響く
- 皮膚に触れるだけで違和感がある
肋間神経痛は、ひとつの病名というより、「肋間神経に沿って痛みが出ている状態」と考えると分かりやすいです。
その背景には、さまざまなものがあります。
背中や肋骨まわりの筋肉の緊張。
猫背や巻き肩。
呼吸の浅さ。
咳やくしゃみの繰り返し。
肋骨の打撲。
帯状疱疹後の神経痛。
手術後の影響。
強いストレスや睡眠不足。
だから、痛みの場所だけを見ても原因は分かりません。
大切なのは、肋骨、背中、肩甲骨、呼吸、生活背景を含めて見ることです。
■ピリピリする痛み、ズキッとする痛み、息を吸うと痛い痛み
肋間神経痛のような胸まわりの痛みは、痛み方を分けて考えると整理しやすくなります。
ここでは、よくある痛みの感じ方を4つに分けて見ていきます。
ピリピリ型
皮膚の表面がピリピリする。
服がこすれると違和感がある。
肋骨に沿って細い線のように痛む。
このような痛みは、神経が敏感になっている可能性があります。
神経の痛みは、筋肉痛のように「押したら痛い」だけではなく、焼けるような感覚、電気が走るような感覚、触れるだけで不快な感覚として出ることがあります。
ズキッ型
寝返りでズキッとする。
体をひねると痛い。
咳やくしゃみで響く。
この場合は、肋骨や背中、肋間筋の動きに伴って痛みが出ている可能性があります。
肋骨は呼吸や体幹の動きで少しずつ動きます。
その動きの中で、固まった筋肉や敏感になった神経が刺激されると、ズキッとした痛みとして感じることがあります。
締め付け型
胸が詰まる感じがする。
深く吸えない。
肋骨のまわりが固まっているように感じる。
このような時は、まず医療機関で心臓や肺の確認が大切です。
そのうえで大きな異常がない場合、胸まわりの筋肉の緊張、不安による浅い呼吸、背中の硬さが関係していることがあります。
背中まで響く型
胸の前だけでなく、背中や肩甲骨の内側まで痛む。
背中から脇腹へ回り込むように痛む。
肋骨は背骨からつながっているため、背中側の動きが悪くなると、胸や脇腹に痛みが出ることがあります。
この場合、痛い場所だけではなく、胸椎、肋骨、肩甲骨の動きを確認することが大切です。
■なぜ呼吸がしにくくなるのか
肋間神経痛の方がよく訴えるのが、呼吸のしにくさです。
「息が吸いにくい」
「深呼吸すると痛い」
「胸が広がらない」
「吸う途中で怖くなる」
呼吸は、肺だけで行っているわけではありません。
息を吸う時には、肋骨が広がります。
背中も動きます。
横隔膜が下がります。
肋骨の間にある筋肉も呼吸に関わります。
つまり、呼吸は「胸全体の動き」です。
ところが、肋骨まわりに痛みがあると、体は無意識にその動きを小さくします。
深く吸うと痛いから、浅く吸う。
肋骨を広げると怖いから、胸を固める。
背中を動かすと響くから、姿勢を丸める。
この状態が続くと、肋骨はさらに動きにくくなります。
すると、呼吸が浅くなるだけでなく、背中、肩、首、みぞおちまで緊張しやすくなります。
肋間神経痛で大切なのは、痛い場所を押すことではなく、痛みなく呼吸できる体の余白を取り戻すことです。
■痛いから息が浅いのか、息が浅いから痛いのか
ここが、肋間神経痛でとても大切なところです。
痛いから、息が浅くなる。
これは自然な反応です。
でも、息が浅い状態が続くと、肋骨まわりはさらに固まります。
肋骨が動かない。
背中が丸まる。
肩が上がる。
首に力が入る。
みぞおちが固くなる。
すると、神経の周囲環境はさらに窮屈になります。
つまり、最初は「痛いから呼吸が浅い」だったものが、途中から「呼吸が浅いから痛みが抜けにくい」に変わることがあります。
これは、大きな気づきになるはずです。
「痛い場所だけが問題ではなかったんや」
「呼吸が浅いことも関係していたんや」
「背中や肋骨の動きも大事なんや」
こう気づけると、対策が変わります。
強く揉む。
無理に胸を張る。
痛い場所を何度も押す。
そうではなく、まず痛みが出ない範囲で呼吸を戻す。
背中を少し動かす。
不安で固まっている体に、安心を覚えさせる。
この順番が大切です。
肋間神経痛では、痛みを消すことだけでなく、痛みを怖がらずに呼吸できる体へ戻していくことが重要です。
■肋間神経痛が出やすい生活シーン
肋間神経痛のような胸まわりの痛みは、生活の中の何気ない動きで出ることがあります。
たとえば、朝起きて寝返りをした時。
横向きから起き上がろうとして、脇腹にズキッと響く。
その瞬間、動きが止まる。
しばらく浅い呼吸で痛みが引くのを待つ。
仕事中は、パソコンに向かって背中が丸くなる。
胸が閉じて、肋骨が動かない。
気づくと肩が上がり、息が浅くなっている。
洗濯物を干す時、腕を上げた瞬間に肋骨の横が痛む。
車の運転中、後ろを確認しようと体をひねった時に背中から脇腹へ響く。
咳やくしゃみをした時、肋骨の間に鋭く痛みが走る。
夜、布団に入ると、胸の違和感が急に気になり始める。
このように肋間神経痛は、日常の小さな動きに入り込んできます。
そして、痛みが出るたびに体は学習します。
「この動きは危ない」
「深呼吸は痛い」
「寝返りは怖い」
そうして、動きが小さくなり、呼吸が浅くなり、背中が固まり、さらに痛みを感じやすくなることがあります。
■背中・肋骨・肩甲骨の動きが止まると、胸の神経は逃げ場を失う
肋間神経痛という名前だけを見ると、神経だけの問題に思えるかもしれません。
でも、実際には神経だけを見ても不十分です。
肋間神経は、肋骨の間を通っています。
肋骨は、背骨とつながっています。
背骨の近くには、肩甲骨や背中の筋肉があります。
そして肋骨は、呼吸のたびに動きます。
つまり、胸の痛みは胸だけで起きているとは限りません。
背中が丸い。
肩甲骨が外に開いている。
首肩が常に緊張している。
胸が閉じている。
肋骨が広がらない。
呼吸が浅い。
このような状態が続くと、肋間神経のまわりは動きの逃げ場を失います。
本来なら、呼吸のたびに肋骨がしなやかに動く。
体をひねる時には、背中と肋骨が協力して動く。
肩を上げる時には、肩甲骨と胸郭が連動する。
しかし、その連動が止まると、一部だけが引っ張られたり、圧迫されたり、過敏になったりします。
これが、ピリピリ、ズキッ、チクチクとした痛みにつながることがあります。
まっち整体整骨院で大切にしている3つの視点
構造
胸椎、肋骨、肩甲骨、首肩、姿勢のバランスを確認します。
機能
呼吸、肋骨の動き、神経の過敏さ、血流、自律神経の緊張を確認します。
症状
ピリピリ、ズキッ、息苦しさ、寝返り痛、咳で響く痛み、胸の不安感を確認します。
症状だけを見るのではなく、構造と機能まで一緒に見る。
これが、胸まわりの痛みを整理するうえで大切です。
■帯状疱疹後の痛み、肋骨のケガ、ストレス性の緊張も確認が必要
肋間神経痛の背景は、ひとつではありません。
筋肉や姿勢だけが原因とは限らないため、問診での確認がとても大切です。
たとえば、帯状疱疹のあとに痛みが残ることがあります。
皮膚の発疹が落ち着いたあとも、神経が敏感な状態としてピリピリした痛みが続くことがあります。
また、肋骨の打撲や骨折、咳のしすぎ、スポーツや重い荷物を持った時の負担がきっかけになることもあります。
さらに、ストレスや睡眠不足が続くと、呼吸が浅くなり、胸まわりの緊張が抜けにくくなります。
「最近ずっと忙しかった」
「考えごとが多くて眠りが浅い」
「気づいたら肩に力が入っている」
「ため息が増えた」
こうした生活背景も、胸まわりの痛みに関係している可能性があります。
だからこそ、肋間神経痛では「どこが痛いですか」だけでは足りません。
いつからか。
何をした時に痛むのか。
呼吸で変わるのか。
発疹はあったのか。
咳は続いているのか。
ストレスや睡眠はどうか。
病院では何を確認したのか。
このように、時間の流れと生活背景を一緒に見ていく必要があります。
■まっち整体整骨院では、胸だけでなく背中と呼吸を見る
まっち整体整骨院では、肋間神経痛のような胸まわりの痛みに対して、いきなり痛い場所を強く押すことはしません。
胸や肋骨まわりは、痛みへの不安が出やすい場所です。
強い刺激によって、かえって体が緊張する方もいます。
まず確認するのは、次のようなポイントです。
- どの姿勢で痛みが出るか
- 息を吸う時と吐く時、どちらで痛むか
- 体をひねると痛むか
- 咳やくしゃみで響くか
- 背中や肩甲骨に硬さがあるか
- 首肩の緊張が強いか
- 肋骨の動きに左右差があるか
- 睡眠やストレスが関係しているか
- 病院で心臓や肺の確認をしているか
痛みを確認するだけではなく、呼吸の入り方も見ていきます。
胸の前だけで呼吸しているのか。
背中にも空気が入るのか。
肩が上がってしまうのか。
みぞおちが固まっていないか。
呼吸を見ると、肋骨まわりの緊張が分かりやすくなります。
肋間神経痛のような痛みでは、痛い場所を探すこと以上に、痛みが出ない動きと呼吸を見つけることが大切です。
■施術の目的は、痛い場所を押すことではなく、呼吸できる体に戻すこと
肋間神経痛の施術で目指すのは、ただ痛い場所を押して刺激することではありません。
目指すのは、痛みで固まった胸郭と背中に、もう一度やさしい動きを取り戻すことです。
施術で目指すこと
- 肋骨まわりの過剰な緊張をやわらげる
- 背中と肩甲骨が動きやすい状態を作る
- 深く吸う前に、安心して吐ける体を作る
- 神経が過敏になりにくい周囲環境を整える
- 首肩やみぞおちの力みを減らす
- 寝返りや体をひねる動きへの怖さを減らす
- 呼吸が浅くなるループをほどく
状態によっては、鍼灸を提案することもあります。
鍼灸は、背中や肋骨まわりの深い緊張、神経の過敏さ、呼吸の浅さ、自律神経の緊張に対して、体の内側から整える目的で用いることがあります。
もちろん、鍼が苦手な方に無理にすすめることはありません。
「刺すのが怖い」
「痛そうで不安」
「胸まわりだから怖い」
そう感じる方には、無理のない方法を相談しながら進めます。
大切なのは、安心して受けられることです。
■自宅でできることは、伸ばすことより「怖くない呼吸」を取り戻すこと
肋間神経痛のような胸まわりの痛みがある時、いきなり胸を大きく開くストレッチは合わないことがあります。
「胸を張ればいい」
「深呼吸すればいい」
「痛い場所を伸ばせばいい」
そう思って無理に伸ばすと、痛みや怖さが強くなることがあります。
まずは、痛みが出ない範囲で、安心して呼吸できる感覚を取り戻すことが大切です。
1. 背中に空気を入れる呼吸
椅子に座り、少しだけ背中を丸めます。
胸を張る必要はありません。
むしろ、最初は少し丸い姿勢の方が楽な方もいます。
鼻から軽く吸い、口からゆっくり吐きます。
吸う時は、背中が少し広がる感覚を探してください。
深く吸おうとしすぎなくて大丈夫です。
痛みが出ない、小さな呼吸から始めてください。
2. 肩を下げるだけのリセット
痛みがある時、人は無意識に肩を上げています。
両肩を軽くすくめて、ストンと落とします。
これを5回ほど行います。
胸を無理に開くのではなく、肩の力を抜くことを優先してください。
3. 寝返りは一気にひねらない
寝返りで痛む方は、胸だけをひねるように動くと肋骨に負担がかかりやすくなります。
寝返りをする時は、膝を軽く曲げ、体を丸太のようにまとめて横を向くイメージにしてください。
胸だけ、腰だけでひねらないことがポイントです。
4. 咳やくしゃみの時は、肋骨を手で支える
咳やくしゃみで痛みが響く時は、痛む側の肋骨まわりを手やタオルで軽く支えてください。
強く押し込む必要はありません。
支えがあるだけで、急な肋骨の動きが少し抑えられ、痛みが軽減することがあります。
5. 痛みを何度も確認しすぎない
胸まわりの痛みは不安になりやすいため、何度も押したり、深呼吸して確認したくなることがあります。
でも、確認が増えるほど、脳はその場所に注意を向け続けます。
「まだ痛いかな」と探しすぎると、神経がさらに敏感になることがあります。
不安な時は、痛い場所ではなく、足裏が床についている感覚や、息を吐く感覚に意識を向けてみてください。
■セルフチェック
次の項目に複数当てはまる方は、肋間神経痛のような胸まわりの神経痛、呼吸の浅さ、背中や肋骨の硬さが関係している可能性があります。
□ 胸や脇腹がピリピリする
□ 肋骨に沿って痛みが出る
□ 深呼吸で痛む
□ 咳やくしゃみで肋骨に響く
□ 寝返りでズキッとする
□ 背中から胸にかけて痛い
□ 片側だけ痛むことが多い
□ 姿勢が丸くなると痛みやすい
□ ストレスが強い時に出やすい
□ 胸が詰まる感じがある
□ 呼吸が浅い自覚がある
□ 肩や首に力が入りやすい
□ 服がこすれるだけで違和感がある
□ 病院で心臓や肺は大きな問題なしと言われた
当てはまる数が多いから悪い、という意味ではありません。
今の体が、どこで緊張し、どこで呼吸を止めているのかを知るためのチェックです。
■神戸市垂水区で肋間神経痛のような痛みにお悩みの方へ
胸や脇腹の痛みは、ひとりで抱えると不安が大きくなります。
痛みそのものより、怖さで呼吸が浅くなる。
呼吸が浅くなるほど、胸まわりが固まる。
胸まわりが固まるほど、また痛みが気になる。
このループに入ると、生活の中で小さな動きまで怖くなってしまいます。
寝返り。
深呼吸。
咳。
腕を上げる動き。
体をひねる動き。
本当は、そんなことを気にせず生活したいはずです。
まっち整体整骨院では、肋間神経痛のような胸まわりの痛みに対して、胸だけではなく、背中、肋骨、肩甲骨、首肩、呼吸、自律神経まで含めて確認します。
そして、痛い場所を無理に刺激するのではなく、安心して呼吸できる体づくりを目指します。
本当は、胸の痛みを怖がらずに過ごしたい。
本当は、深呼吸したい。
本当は、寝返りのたびにビクッとしたくない。
その気持ちを、まずはそのまま聞かせてください。
■よくある質問
肋間神経痛は自然に良くなりますか?
原因や状態によって異なります。筋肉の緊張や姿勢、呼吸の浅さが関係している場合は、生活の見直しや体の調整で変化を目指せることがあります。ただし、胸痛や息苦しさが強い場合、発疹がある場合、安静でも痛む場合は医療機関での確認が必要です。
肋間神経痛と心臓の痛みはどう違いますか?
肋間神経痛は、肋骨に沿ったピリピリ感、体をひねる動き、深呼吸、咳、くしゃみで痛みが出やすいことがあります。ただし、胸の締め付け、冷や汗、吐き気、左腕や顎への痛み、強い息苦しさがある場合は、自己判断せず医療機関で確認してください。
息苦しさがある時は整骨院でいいですか?
強い息苦しさ、急に出た息苦しさ、胸痛を伴う息苦しさ、意識が遠のく感じがある場合は、医療機関での確認が先です。検査で大きな問題がなく、呼吸の浅さや肋骨まわりの緊張が関係している場合は、整骨院で体の状態を確認することがあります。
ピリピリする痛みは神経の痛みですか?
ピリピリ、チクチク、電気が走るような痛みは、神経が敏感になっている時に出ることがあります。ただし、帯状疱疹や皮膚症状、内臓の問題が関係することもあるため、経過や症状を確認することが大切です。
背中まで痛むことはありますか?
あります。肋骨は背骨から胸の前へ回り込むようにつながっているため、背中、肩甲骨まわり、脇腹、胸の前にかけて痛みを感じることがあります。背中や肋骨の動きも確認が必要です。
ストレスで肋間神経痛のような痛みは出ますか?
ストレスだけが原因とは限りませんが、強い緊張や不安が続くと呼吸が浅くなり、胸まわりや背中の筋肉が固まりやすくなります。その結果、肋骨まわりの違和感や痛みを感じやすくなることがあります。
肋間神経痛にストレッチは有効ですか?
状態に合えば役立つことがあります。ただし、痛い場所を無理に伸ばしたり、胸を強く張るストレッチは合わない場合もあります。最初は痛みの出ない範囲で、やさしい呼吸や肩の力を抜くケアから始めることをおすすめします。
鍼灸は肋間神経痛に合いますか?
状態によっては、背中や肋骨まわりの深い緊張、神経の過敏さ、自律神経の緊張に対して鍼灸を用いることがあります。不安がある方には、無理のない方法を相談しながら進めます。
帯状疱疹後の痛みも相談できますか?
帯状疱疹後の痛みは神経が敏感になって残ることがあります。皮膚症状がある場合や痛みが強い場合は医療機関での確認が必要です。そのうえで、筋肉の緊張、呼吸の浅さ、痛みへの不安などが関係している場合は、体の状態を確認していきます。
神戸市垂水区で肋間神経痛の相談はできますか?
まっち整体整骨院では、神戸市垂水区で肋間神経痛のような胸まわり、脇腹、背中のピリピリした痛み、呼吸のしにくさにお悩みの方のご相談を受けています。医療機関での確認が必要な症状を見極めながら、肋骨、背中、肩甲骨、呼吸の状態を確認していきます。
■まとめ
肋間神経痛のような胸まわりの痛みは、不安になりやすい症状です。
胸がピリピリする。
脇腹がズキッと痛む。
深呼吸で痛む。
息がしにくい。
背中まで響く。
このような症状があると、心臓や肺のことが心配になるのは当然です。
だからこそ、まずは危険サインを確認し、必要な場合は医療機関で検査を受けることが大切です。
そのうえで、大きな異常がないのに痛みが残る場合、肋骨、背中、肩甲骨、呼吸、神経の過敏さ、自律神経の緊張が関係していることがあります。
肋間神経痛では、痛い場所だけを追いかけるのではなく、痛みと呼吸のループをほどいていくことが大切です。
痛いから息が浅くなる。
息が浅いから胸まわりが固まる。
胸まわりが固まるから、また神経が敏感になる。
この流れを少しずつ変えていくことで、安心して呼吸できる体を目指していきます。
神戸市垂水区で、肋間神経痛のような胸や脇腹のピリピリした痛み、呼吸のしにくさ、背中の痛みにお悩みの方は、まっち整体整骨院へご相談ください。
「こんな気持ち、誰にも理解してもらえない」
そんなふうに思っているあなたへ
一人で抱えなくても大丈夫です。
あなたの体と心に、今必要なケアを届けます。
\ ご予約・ご相談はお気軽にどうぞ /
◤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◥
■まっち整体整骨院
■アクセス:兵庫県神戸市垂水区城が山1丁目7-25
辻本ビル1F GoogleMapで開く
■電話:078-753-1110
↓ご予約はこちら
◣___________________◢
※LINE@始めました!
下記の「友だち追加」より追加して頂き
『姿勢分析無料クーポン』をお受け取り下さい!
__________________________________
「どんな痛みも諦めずに改善します!」
__________________________________
\ バランス整え自己治癒力アップ! /
__________________________________
” 周りの同世代より健康なカラダへ ”
__________________________________
▼エキテンやってます、口コミたくさん!
http://www.ekiten.jp/shop_5046773/
「まっち整体整骨院」で検索できます。
▼ツイッターでお得情報発信も?!
http://twitter.com/match0717/
▼インスタグラムもやってます色々な写真をUP!!
https://www.instagram.com/match0717/
▼Facebookで地域の店舗紹介やスタッフお出かけ情報更新。
https://www.facebook.com/171455533039206/
《電話番号》
078-753-1110
《住所》
神戸市垂水区城が山1丁目7-25 辻本ビル 1F
山陽電鉄 滝の茶屋駅から徒歩3分
*駅北側のミスギヤさんがある商店街の中です。
《診療時間》
平日9:00~12:00 14:00~19:00
土曜9:00~14:00 事前予約のみ17:00~19:00
木曜日休み
※木曜日以外の祝日も通常通り開院しております。



























