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神戸市垂水区でめまい・動悸にお悩みの方へ|首肩・呼吸・自律神経から考える原因

2026.06.26

神戸市垂水区で、めまい・動悸・ふらつき・息苦しさにお悩みの方へ。

 

朝起きた瞬間から、なんとなく体が重い。
立ち上がるとふわっとする。
何もしていないのに、急に心臓がドキドキする。

 

仕事中、家事の途中、買い物中、車の運転中。
ふとした瞬間にめまいや動悸が出ると、それだけで一日の予定が怖くなってしまいますよね。

 

「また出たらどうしよう」
「病院では異常なしと言われたけど、しんどい」
「このまま普通に生活できなくなるんじゃないか」

そんな不安を抱えながら、毎日をなんとか過ごしている方は少なくありません。

 

めまいや動悸は、心臓、耳、脳、血圧、貧血、ホルモン、自律神経、首肩の緊張、呼吸の浅さ、睡眠不足、ストレスなど、さまざまな要因が関係して起こることがあります。

 

だからこそ大切なのは、ただ「自律神経ですね」で終わらせないことです。

今の体で何が起きているのかを、生活の中から丁寧に見ていくこと。

 

まっち整体整骨院では、めまい・動悸の背景にある可能性として、姿勢、首肩の緊張、呼吸、自律神経、血流、睡眠、日常の負担を総合的に確認し、改善を目指していきます。

 

 

■まず確認してほしい危険サイン

 

めまいや動悸がある時、すべてを整骨院で判断することはできません。
特に動悸は、心臓や血圧、貧血、甲状腺などが関係している場合もあります。

 

以下に当てはまる場合は、整骨院より先に医療機関での確認をおすすめします。

 

次のような症状がある場合は、早めに医療機関へ相談してください。

  • 胸の痛み、胸の圧迫感がある
  • 息苦しさ、呼吸のしにくさがある
  • 冷や汗、顔色の悪さを伴う
  • 意識が遠のく、失神しそうになる
  • ろれつが回らない、片側の手足に力が入らない
  • 今までにない強い頭痛を伴う
  • 動悸が長く続く、何度も繰り返す
  • 安静にしていても強い症状が出る

 

これは不安を煽るためではありません。
安心して体を整えていくために、まず確認しておくべきことがあるという意味です。

 

病院で検査を受け、命に関わるような異常がないと分かったうえで、まだめまいや動悸が続く。
そのような場合に、首肩、姿勢、呼吸、自律神経、血流の視点が大切になってきます。

 

 

■めまい・動悸がある人が一番つらいのは、症状そのものだけではありません

 

めまいが出る。
動悸が出る。
もちろん、それ自体もしんどいです。

 

でも、本当にしんどいのは、その後に始まる「不安」ではないでしょうか。

 

スーパーでレジに並んでいる時に、ふわっとする。
車を運転している時に、胸がドキドキする。
子どもと出かけている時に、急に立っているのが怖くなる。

 

そうなると、次からは出かける前に考えてしまいます。

 

「今日は大丈夫かな」
「途中でしんどくなったらどうしよう」
「誰かに迷惑をかけたらどうしよう」

 

本当は。

ただ普通に生活したいだけなんですよね。

 

何も特別なことをしたいわけではない。
朝起きて、家事をして、仕事に行って、買い物をして、家族とご飯を食べて、夜は安心して眠る。

 

それだけの毎日が、めまいと動悸によって急に遠く感じてしまう。
この感覚は、経験した人にしか分かりにくいものです。

 

 

■病院で異常なし。でもしんどい。その時、体では何が起きているのか

 

めまいや動悸で病院に行き、検査を受けた。
でも、心電図や血液検査では大きな異常がない。
耳鼻科でも、はっきりした原因が分からない。

 

そう言われると、多くの方がこう思います。

 

「じゃあ、このしんどさは何なんやろう」

 

ここで大切なのは、異常なし=何も起きていない、ではないということです。

 

検査で大きな病気が見つからないことは、まず安心材料です。
ただし、体の機能が乱れている、緊張が抜けない、呼吸が浅い、睡眠で回復できていない、首肩まわりの血流が悪い、といった状態は、一般的な検査では見えにくいことがあります。

 

たとえば、ずっと緊張している時を思い出してください。

肩が上がり、首が固まり、呼吸が浅くなり、胸のあたりが詰まるような感じになることがあります。

その状態が一時的なら、休めば戻ります。
しかし、それが何週間、何か月も続くと、体はその緊張状態を普通だと勘違いしてしまうことがあります。

 

めまい・動悸は、体が壊れているサインではなく、体が限界を知らせようとしているサインとして現れることがあります。

 

 

■自律神経の乱れとは、気持ちの問題ではありません

 

めまいや動悸があると、「ストレスですね」「自律神経ですね」と言われることがあります。

 

もちろん、ストレスや自律神経が関係していることはあります。
でも、その言葉だけで終わってしまうと、患者様は置いていかれたような気持ちになります。

 

「ストレスって言われても、どうしたらいいの?」
「気にしすぎってこと?」
「自分のメンタルが弱いだけ?」

 

違います。

 

自律神経の乱れは、気合いや根性の問題ではありません。
自律神経は、呼吸、血流、心拍、内臓、体温、睡眠、筋肉の緊張などを調整している体のシステムです。

 

たとえば、仕事や家事でずっと交感神経が優位になる。
スマホや考えごとで夜になっても脳が休まらない。
首肩が固まり、呼吸が浅くなる。
睡眠が浅くなり、朝起きても回復していない。

 

この流れが続くと、体は休むタイミングを失ってしまいます。

 

その結果、少し立ち上がっただけでふらつく。
何もしていないのに心拍が気になる。
胸が詰まる。
息が吸いにくい。
頭がぼーっとする。

 

このような不調につながることがあります。

 

めまい・動悸で大切なのは、「心の問題」と片付けることではなく、体が安心して休める状態を取り戻すことです。

 

 

■首肩の緊張と呼吸の浅さが、めまい・動悸に関係することがあります

 

めまいや動悸と聞くと、心臓や耳だけをイメージしやすいかもしれません。
もちろん、それらの確認は大切です。

 

ただ、整骨院で見ていると、めまい・動悸を訴える方の多くに共通していることがあります。

 

それは、首肩がガチガチに固まっていること。
背中が丸くなり、胸が開きにくくなっていること。
呼吸が浅く、みぞおちや肋骨まわりが動きにくいことです。

 

デスクワーク中、気づいたら肩がすくんでいませんか?
スマホを見る時、首が前に出ていませんか?
忙しい時ほど、息を止めるように作業していませんか?

 

呼吸は、ただ酸素を入れるだけのものではありません。
呼吸が浅くなると、体は緊張モードから抜けにくくなります。

 

胸が固い。
背中が張る。
首の前側が詰まる。
肩甲骨が動かない。

 

このような状態では、深く息を吸おうとしても、体がうまく広がりません。
すると、脳は「まだ緊張している」と判断しやすくなり、心拍や血流の調整にも影響が出ることがあります。

 

首を揉めばいい、という話ではありません

 

ここで注意してほしいのは、首だけを強く揉めば良いわけではないということです。

 

めまいがある方の首は、とても敏感になっている場合があります。
強すぎる刺激は、かえって不安や緊張を強めることもあります。

 

大切なのは、首だけではなく、背中、肋骨、肩甲骨、骨盤、呼吸、足元の安定まで含めて見ていくことです。

 

まっち整体整骨院では、症状だけを見るのではなく、構造、機能、症状の3つを同時に確認することを大切にしています。

  • 構造として、姿勢や首肩、背骨、骨盤のバランス
  • 機能として、呼吸、血流、自律神経、筋肉の反応
  • 症状として、めまい、動悸、ふらつき、息苦しさ

この3つを分けずに見ることで、今の不調がどこから崩れているのかを整理しやすくなります。

 

 

■めまい・動悸が治らないと感じる理由

 

めまい・動悸が長引く方は、いろいろ試してこられたと思います。

 

病院に行った。
薬を飲んだ。
漢方を試した。
ストレッチをした。
マッサージにも行った。
睡眠を取ろうとした。

 

それでも、また症状が戻る。

 

この時、多くの方が自分を責めてしまいます。

「私の体はおかしいのかな」
「もう良くならないのかな」
「気にしすぎなのかな」

 

でも、そうではありません。

 

めまい・動悸が改善しない時は、症状だけに対処していて、体が緊張を続けている理由が残っていることがあります。

 

たとえば、胸の詰まりがあるのに首だけを揉む。
睡眠が浅いのに、昼間の緊張パターンを変えない。
呼吸が浅いのに、姿勢や肋骨の動きを見ない。
不安で体が固まっているのに、症状だけを追いかける。

 

これでは、一時的に楽になっても、生活に戻るとまた同じ負担がかかります。

 

つまり、めまい・動悸で必要なのは「その場しのぎ」ではなく、体が過敏になっている流れをほどいていくことです。

 

 

■脳が不安を覚えると、体は先回りして固まることがあります

 

めまいや動悸が一度強く出ると、その体験は記憶に残ります。

 

スーパーでふらついた。
電車で動悸が出た。
運転中に息苦しくなった。
夜中に胸がドキドキして眠れなかった。

 

すると次から、同じ場面に近づいただけで体が警戒することがあります。

 

まだ症状は出ていない。
でも、頭の中ではすでに考えています。

 

「また出たらどうしよう」

 

その瞬間、体は守ろうとして筋肉を固め、呼吸を浅くし、心拍を感じやすくすることがあります。

 

これは気のせいではありません。
脳が危険を避けようとする自然な防御反応です。

 

ただ、その防御反応が続きすぎると、普通の生活の中でも体が緊張しやすくなります。
そして、少しのふらつきや心拍の変化にも敏感になってしまうことがあります。

 

だからこそ、めまい・動悸では、体をゆるめるだけでなく、安心できる体の感覚を取り戻すことが大切です。

 

 

■季節の変わり目にめまい・動悸が出やすい理由

 

めまい・動悸は、季節の変わり目に強くなる方もいます。

 

春先、気温差が大きい時。
梅雨前後、湿度が高くなる時。
夏の暑さで寝苦しい時。
秋口に朝晩が冷え始める時。

 

体は、気温や湿度、気圧、生活リズムの変化に合わせて調整を続けています。
この調整を支えているのが自律神経です。

 

たとえば夏は、暑さで体に熱がこもりやすくなります。
寝苦しさや汗、冷房による冷え、睡眠の浅さも重なります。

 

その結果、動悸、不眠、のぼせ、焦燥感のような不調が出やすくなることがあります。

 

春は、エネルギーが上へ向かいやすく、首肩のこり、目の疲れ、めまい、自律神経の乱れが出やすい方もいます。

 

東洋医学では、季節によって負担がかかりやすい働きが変わると考えます。
当院では、こうした季節の影響も参考にしながら、その方の体に出ている反応を確認していきます。

 

 

■まっち整体整骨院で行う確認

 

めまい・動悸の方に対して、いきなり強い施術をすることはありません。

まず大切なのは、今までの経過を丁寧に聞くことです。

 

いつから症状が出ているのか。
どんな場面で出やすいのか。
病院ではどんな検査を受けたのか。
睡眠は取れているのか。
首肩のこり、頭痛、息苦しさ、胃腸の不調はあるのか。
不安が強くなる場面はあるのか。

 

症状は、点ではなく線で見ていく必要があります。

 

「昨日からめまいが出た」ように感じても、実際にはその前から睡眠が浅かったり、首肩が張っていたり、呼吸が浅くなっていたりすることがあります。

 

体は急に壊れるのではなく、少しずつサインを出していることが多いです。

 

確認するポイント

  • 首、肩、背中、胸まわりの緊張
  • 呼吸の深さ
  • 姿勢と頭の位置
  • 肩甲骨、肋骨、骨盤の動き
  • 自律神経に関係する生活リズム
  • 睡眠の質
  • ストレスや不安で体が固まる場面
  • 季節や気圧による変化

そのうえで、今の体がどのような状態なのかを一緒に整理していきます。

 

 

■施術では何を目指すのか

 

めまい・動悸に対する施術で大切なのは、症状を無理やり抑え込むことではありません。

目指すのは、体が安心して落ち着ける状態を作ることです。

 

首肩の緊張が強い方には、首だけでなく背中や肩甲骨、胸まわりの動きを確認します。
呼吸が浅い方には、肋骨やみぞおち、背中の固さも見ていきます。
冷えや疲労が強い方には、全身の血流や回復力を意識して整えていきます。

 

また、状態に応じて鍼灸を提案することもあります。

 

鍼灸は、深い筋緊張や自律神経の乱れ、冷え、呼吸の浅さ、睡眠の質に対して、体の内側から整える目的で用いることがあります。

 

もちろん、怖さがある方に無理にすすめることはありません。
不安がある場合は、刺さない鍼やお灸など、負担の少ない方法から相談することもできます。

 

施術の目的

  • 首肩の緊張をやわらげる
  • 呼吸が入りやすい状態を作る
  • 自律神経が切り替わりやすい体を目指す
  • 血流や回復力を高める土台を作る
  • めまい・動悸への不安で固まる体をほどく
  • 日常生活で再発しにくい体づくりを目指す

 

 

■家でできるセルフケア

 

めまい・動悸がある時のセルフケアは、頑張りすぎないことが大切です。

強いストレッチや長時間の運動よりも、まずは体に「大丈夫」と伝えるようなケアから始めてください。

 

1. 胸を広げる呼吸

椅子に座り、背もたれに軽くもたれます。
肩の力を抜いて、鼻からゆっくり息を吸い、口から細く長く吐きます。

ポイントは、吸うことよりも吐くことです。
吐く時間を少し長くすると、体は休息モードへ切り替わりやすくなります。

 

2. 首を揉まずに、肩を下げる

めまいがある時に首を強く揉むのは避けた方がよい場合があります。

代わりに、両肩をすくめて、ストンと力を抜く動きを5回ほど行ってください。
肩が下がると、首の緊張が抜けやすくなります。

 

3. 目とスマホを休ませる

めまいがある方は、目の疲れや情報量の多さで症状が強くなることがあります。

寝る前のスマホ時間を少し減らす。
画面を見る合間に遠くを見る。
部屋を暗くして深呼吸する。

小さなことですが、脳と自律神経への負担を減らすきっかけになります。

 

4. 無理に確認しすぎない

動悸が気になると、何度も脈を確認したくなることがあります。

ただ、確認しすぎるほど、体の感覚に意識が集まり、不安が強くなることもあります。

不安が強い時は、脈を探すよりも、足裏の感覚に意識を向けてください。
床に足がついている感覚を感じるだけでも、体は少し落ち着きやすくなります。

 

 

■セルフチェック

 

次の項目に複数当てはまる方は、めまい・動悸の背景に、自律神経、首肩の緊張、呼吸の浅さ、睡眠不足などが関係している可能性があります。

 

□ 朝起きた時から体が重い

□ 立ち上がるとふわっとすることがある

□ 何もしていないのに心臓がドキドキする

□ 首肩こりが強い

□ 呼吸が浅い、息が吸いにくいと感じる

□ 寝つきが悪い、夜中に目が覚める

□ 病院で異常なしと言われたが症状が続く

□ 気圧や季節の変わり目で不調が出やすい

□ スーパーや人混みで不安になりやすい

□ 仕事や家事の後に動悸、ふらつきが出やすい

□ スマホやパソコンを見る時間が長い

□ 症状が出る前から不安になって体が固まる

 

当てはまる数が多いから悪い、という意味ではありません。
今の体が、どれだけ頑張ってきたかを知るためのチェックです。

 

 

■神戸市垂水区でめまい・動悸にお悩みの方へ

 

めまいや動悸があると、生活が小さくなっていきます。

 

行きたい場所より、行ける場所を選ぶ。
楽しみな予定より、途中でしんどくならないかを先に考える。
家族との時間も、心から楽しむ前に体調を心配してしまう。

 

そんな毎日は、本当にしんどいと思います。

 

でも、めまい・動悸があるからといって、ずっとそのままと決まったわけではありません。

 

体の緊張をほどき、呼吸を整え、眠れる体を取り戻し、不安で固まる反応を少しずつ変えていくことで、生活の安心感を取り戻せる方もいます。

 

まっち整体整骨院では、症状だけではなく、患者様の生活背景、仕事、睡眠、ストレス、姿勢、呼吸まで含めて確認します。

 

「どこが悪いか」だけではなく、なぜ今の体がその反応を出しているのかを一緒に見つけていきます。

 

本当は、安心して外に出たい。
本当は、普通に眠りたい。
本当は、家族と出かける時に体調のことを考えたくない。

その気持ちを、まずはそのまま聞かせてください。

 

 

■よくある質問

 

めまいと動悸が同時に出るのは自律神経の乱れですか?

自律神経が関係している可能性はあります。ただし、心臓、血圧、貧血、耳、脳、甲状腺などが関係している場合もあります。胸痛、息苦しさ、失神感、冷や汗などを伴う場合は、まず医療機関での確認が必要です。

 

病院で異常なしと言われたのに、めまい・動悸が続くのはなぜですか?

検査で大きな異常が見つからなくても、首肩の緊張、呼吸の浅さ、睡眠不足、ストレス、自律神経の切り替えにくさなど、機能的な乱れが残っていることがあります。生活背景まで含めて確認することが大切です。

 

めまいがある時に首を揉んでも大丈夫ですか?

強い刺激は避けた方がよい場合があります。特にめまいが強い時は、首を直接強く揉むより、肩や背中、呼吸、姿勢を含めてやさしく整えることが大切です。

 

動悸がある場合、整骨院に行ってもいいですか?

胸痛、息苦しさ、失神感、冷や汗、強い不整脈感がある場合は、先に医療機関で確認してください。検査で大きな異常がなく、自律神経や首肩の緊張、呼吸の浅さが関係している可能性がある場合は、整骨院で体の状態を確認する選択肢もあります。

 

めまい・動悸に鍼灸は合いますか?

状態によっては、鍼灸で首肩の深い緊張、冷え、呼吸の浅さ、自律神経の切り替えにくさへアプローチすることがあります。ただし、すべての方に同じ方法を行うわけではなく、不安や体質に合わせて相談しながら進めます。

 

ストレッチをすれば改善しますか?

ストレッチが役立つ方もいますが、強く伸ばしすぎるとかえって緊張が増す場合もあります。めまい・動悸がある方は、まず呼吸、肩の力を抜く動き、睡眠環境の見直しなど、負担の少ないセルフケアから始めることをおすすめします。

 

自律神経の乱れは気持ちの問題ですか?

気持ちだけの問題ではありません。自律神経は、心拍、呼吸、血流、睡眠、内臓、体温調整などに関わる体のシステムです。ストレスだけでなく、姿勢、首肩の緊張、睡眠不足、季節の変化なども関係することがあります。

 

どれくらい通えばいいですか?

症状の期間、生活習慣、睡眠状態、首肩の緊張、自律神経の乱れ方によって変わります。まずは初回で状態を確認し、体の反応を見ながら必要なペースをご提案します。

 

神戸市垂水区でめまい・動悸の相談はできますか?

まっち整体整骨院では、神戸市垂水区でめまい・動悸・ふらつき・自律神経の不調にお悩みの方のご相談を受けています。医療機関での確認が必要な症状は受診をおすすめし、そのうえで体の緊張、姿勢、呼吸、生活背景を確認していきます。

 

 

■まとめ

 

めまい・動悸は、とても不安になりやすい症状です。

だからこそ、まずは危険サインを見逃さず、必要な場合は医療機関で確認することが大切です。

そのうえで、検査では大きな異常がないのに症状が続く場合、首肩の緊張、呼吸の浅さ、睡眠、自律神経、血流、ストレス、季節の変化などが関係している可能性があります。

 

大切なのは、症状を責めないこと。
自分を責めないこと。

 

体は、あなたを困らせるために症状を出しているのではありません。
これ以上無理をしないように、何かを知らせようとしているのかもしれません。

 

まっち整体整骨院では、そのサインを一緒に整理しながら、安心して過ごせる体づくりを目指していきます。

神戸市垂水区で、めまい・動悸・自律神経の不調にお悩みの方は、一人で抱え込まずご相談ください。

 

 

 

 


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